展覧会案内

令和3年2月13日(土)~3月28日(日) 企画展 「匠の技・百花繚乱―細部に宿る日本の美―」(仮)

 世界の人々を魅了する日本の美術品は、「神は細部に宿る」といわれるように、全体の造形美だけでなく、眼の届きにくいところまで、丁寧な仕事が施されており、矜持をもって製作する職人の心意気があらわれています。本展では、幕末・明治に活躍した名工・正阿弥勝義の作品を一堂に展覧するのをはじめ、印籠や刀装具などの精緻な「匠の技」をご紹介いたします。


画像:乗合舟蒔絵印籠