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2017/03/21 トピックス 就実大学との連携協定について

この度、就実大学と林原美術館は、教育・研究に関わる包括的な連携協定を締結いたしました。
これにより、当館収蔵の資料・美術品の調査・研究・展示をこれまで以上に活発化することが可能となります。

具体的内容といたしましては、
①当館収蔵品のうち、特に古典・古文書・美術品の調査・研究に関して、就実大学、特に吉備地方文化研究所の研究スタッフの専門知識を活かすこと。
②就実大学の学芸員資格課程及び学芸員としての経験がある教員の専門性を活かして、当館収蔵の資料・美術品の調査・研究に基づき、展示演出についてのアドバイスをいただけること及び展示作業協力を得られること。
③学芸員資格課程の履修学生に係る実習受入れについて、一時的ではない当館の計画的な活動の一部と位置づけ、より実践的な学習の機会を提供すること。
の3点です。

出席者は以下のとおりです

片岡 洋行(就実大学 学長)
松尾 直昭(就実大学 人文科学部長)
土井 通弘(就実大学 人文科学部表現文化学科 教授)
長瀬 玲二(林原美術館 代表理事)
谷一 尚 (林原美術館 館長)